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keiko

沖縄の離島に住む人達は肉食でもある

新鮮で美味しい魚介類に舌鼓を打ちながら青々とした海を鑑賞したいと考え、このような贅沢な希望を叶えてくれそうだと考えられる沖縄の離島へと上陸した時のこと。私が興味を示していたものは全て揃っていましたが、その他に驚かされた出来事があるので紹介したいと思います。

当初の希望の通り、沖縄の離島の食堂に入って海鮮丼を注文しました。その食堂では、窓からオーシャンビューを楽しむことができるので、海鮮丼の材料たちの生まれ故郷に思いを馳せながら食事を楽しむことができるのです。私が訪れた日は混雑していなかったので、注文してから数分で海鮮丼が提供されたと記憶しています。テーブルには大量に割り箸が置かれていました。箸という道具、日ごろから使い慣れているとはいえ、割り箸の使い勝手にはあまり慣れていません。しかし、そのようなことも忘れさせてくれるほど海鮮丼は美味しく、私の日常的な悩みを吹き飛ばしてくれました。

あまりの美味しさにアルコールを注文した私は、手頃なつまみでもないかとメニューを改めて確認しました。すると、沖縄の離島で大切に育てられた牛の肉を使ったステーキがあることに気がつきました。あと数口で海鮮丼を完食するというところで、私はステーキを注文してみることにしました。そこで、オーダーの際に店員さんから、想像もつかないような真実を聞かされることになりました。それは、沖縄の離島で生活している人たちは、魚介類よりも肉が好きなことが多いということです。私はてっきり、沖縄の離島の人たちは何よりも魚介類が好きだとばかり思い込んでいました。そのためとても驚いたうえに、食文化は必ずしも個人的な思い込みが正解なのではないということに気づかされました。結局、ステーキは美味しかったです。

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最終更新日:2015-08-29 21:45

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